​コラム

​女性の方の借金・債務整理相談

笑顔の女性

● 夫の収入が減少し,子供の学費,生活費の補填のために,借り入れたが,夫の収入も回復せず,借り入れがどんどん膨れ上がってしまった。

 夫から生活費を渡されて家計を任されていたが,渡された生活費では足らず,内緒で借り入れて,以後,借金で生活するようになってしまった。

● 買い物依存症となってしまい,買いたいものを我慢できず,借金をして購入するようになって,いつしか返済が難しくなった。

● 親の介護のための資金が足りず,借り入れを始めた。

​● 知人の借金の保証人となり,知人が返せなくなったため,自分に請求が来た。多額の請求のため,支払える見込みがない。

 借金に悩む女性から,このようなご相談をいただくことが多々あります。

 しかし,早期にご相談いただくことで,ほとんどの女性の悩みは解決可能です。

 債務整理の知識を有する弁護士に相談し,借金の悩みは解消しましょう。

​女性からのよくある質問

​Q1 手続きをすることで,家族に迷惑はかかりませんか?

 自己破産,個人再生をする際に,同居人の給与明細,源泉徴収票が,水道光熱費等の引き落としが,同居人の預金口座の場合,同居人の預金明細等の同居人の資料が必要になってきます。

 自己破産,個人再生をする際に,家族,親族等からの借り入れがある場合,その方に対して,弁護士からの受任通知の発送,もしくは,債権放棄書を書いていただく必要がございます。

家族で散歩

 自己破産,個人再生をする際に,借り入れに保証人がついている場合,その保証人に対して,業者からの請求がなされる可能性があります。

​上記の場面以外で,ご家族にご迷惑がかかることは,原則としてありません。

​Q2 他の人に知られないでしょうか?

 自己破産,個人再生をする際に,官報に名前と住所が掲載されますが,官報をチェックする機会は通常の人はないでしょう。

​ 他に,知られるような場面は,原則としてありません。

​Q3 勤務先に知られてしまわないでしょうか。

 勤務先から借り入れがある場合や,債権者から給与差し押さえを受けなければ知られることは原則としてありません。

​Q4 子供を連れていってもいいですか。

 もちろんです。

​Q5 仕事が休めないので,平日に伺うことが難しいのですが・・・

 土日のご相談にも対応させていただいております。平日夜間の対応も可能です。ご予約時に,ご希望をおっしゃっていただければと思います。